「ハッピーエンド」と「バッドエンド」について - 14/02/18

ツイッターを始めました(返信アリ) - 14/02/17 日記 「ハッピーエンド」と「バッドエンド」について - 14/02/18

 

ハッピーエンドが好きです。
書くのも読むのも。
昔はバッドエンドの方が魅力的に感じる時もあったのですが、今は変わりました。

 

若いころは今よりもちょっとヒネていたというのもありますが(笑)、これは書くジャンルが変わったというのが大きいと思います。
昔はミステリーやホラーなどを書いていたので、バッドエンドでも特に不自然ではありませんでした。
でも、今は恋愛ものを書くようになったので、やっぱりハッピーエンドがいいなと思います。

 

それにハッピーエンドの方が、物語のおさまりがよくなると思います。
恋愛ものや家族もので、バッドエンドにして、面白い! と感じる小説はすごいなぁと思います。
ぱっと思い浮かんだのが村山由香さんの「天使の卵」(ネタバレにつき反転)です。
バッドエンドだけど、読後感がなぜか爽やかな切なさがあって、とても好きな小説です。

 

 

 

 

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