【花と北風】≪2≫更新 と 【聖女の島】感想 - 14/12/22

【花と北風】連載開始 - 14/12/11 日記 【花と北風】≪2≫更新 と 【聖女の島】感想 - 14/12/22

 

花と北風】≪2≫を更新しました。
よろしくお願いします。

 

皆川博子サンの【聖女の島】を読みました。

 

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*あらすじ*
 破弾に砕かれて坐礁し、そのまま化石となった巨大な軍艦のように見える孤島に、修道会のつくった矯正施設がある。
 売春、盗み、恐喝等の非行を重ね、幼くして性の悦楽を知った放恣な少女たちが、惨劇の幻影におびえる聖女の下に集められている。
 そして、ある悪夢が…。謎と官能に満ちた、甘美な長編恐怖小説。

 

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悦楽とか官能とか書かれていますが、読んだ限りではそういう表現はあんまりないです。
サイコミステリーみたいな感じなのかな?
じわじわ怖くて、精神病棟モノを読んでいるみたいな感覚でした。
登場人物全員が狂気をはらんでいるようでした。

 

箱庭的世界観や、じわじわミステリーがお好きな方にはぜひおすすめしたい本です。

 

 

 

 

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