【LAM】≪10≫更新 と 【営繕かるかや怪異譚】感想 - 14/12/30

【花と北風】≪3≫≪4≫≪5≫更新 メリークリスマス☆ - 14/12/25 日記 【花と北風】≪6≫更新 と 2014年振りかえり - 14/12/31

 

LAM】≪10≫更新しました。
今年最後の【LAM】の更新です。
花と北風】は明日更新できたらいいなと思っています。
忙しさによってはできないかもしれません。
よろしくお願いしますm(_ _)m

 

今水面下で書いているものは、40枚くらいまでいきました。
もしかしたらいつもより長くなるかもしれません。
久々に100枚超えるかな…?
登場キャラが、珍しく多いんですよ。
久々に魔法が出てくる異世界ファンタジーです。
楽しんで書いています。

 

Twitterでもつぶやきましたが小野不由美サンの新作が出ました!
早速買いました。
【営繕かるかや怪異譚】です。
角川の怪談雑誌【幽】で連載されていたものを加筆修正してまとめたものということです。

 

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【あらすじ】 Amazonより抜粋

 

◎亡くなった叔母から受け継いだ町屋。あるとき一人暮らしの私は気がつく。ふだんまったく使わない奥座敷に通じる障子が、何度閉めても――開いている。(「奥庭より」)
◎古色蒼然とした武家屋敷に住む母親は言った。「屋根裏に誰かいるのよ」。最初は息子も嫁も孫娘も見えなかった。しかし……。(「屋根裏に」)
◎思春期真っ只中の真菜香は、何もかもが嫌だった。あるとき、見知らぬ老人が家の中のそこここにいるのを見掛けるようになった。(「異形のひと」)

 

ほか全6篇を収録。

 

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リフォーム除霊な感じ。
「まあなんということでしょう。家のこの部分をこれこれこうしたら、幽霊がいなくなりました」みたいな。
でも、全体的におだやかで、幽霊を何が何でも追い出すっていうかんじじゃなく、まあいてもいいじゃん、悪さしなければさ、みたいな、日本的なゆるさがあります。

 

一番ぞっとしたのがガレージのお話です。あのシチュエーションは怖い。そして切ない。
夜中の3時に読んだわたし。不幸。
小野不由美さんの文章は本当にすごいなぁ。

 

そして今回の絵師さんは【蟲師】の漆原友紀さん。
ぞっとするけど暖かい感じのする作風に、とってもぴったりです。
公式サイトでは表紙絵で遊べるものがあります。

 

久々の小野不由美作品はやっぱり面白かった!
十二国記は公式Twitterによると「1000枚書いていて、まだ続いている」とのこと。
1000枚ってことは、文庫本3冊分くらい?
もしかしてハードカバーででたりするのかな。
とにかく楽しみです。

 

 

 

 

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