【LAM】≪10≫更新 と 【さようなら、オレンジ】感想 - 15/01/07

【ドロシー症候群】更新 と 謹賀新年 - 15/01/01 日記 【花と北風】≪7≫更新 と 【博士の愛した数式】感想 - 15/01/10

 

【LAM】≪11≫更新しました。
終盤です。
よろしくお願いしますm(_ _)m

 

岩城けいさん著、【さようなら、オレンジ】を読みました。

 

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あらすじ(週刊文春WEBより)

 

 異郷の地、豪州で生きる人々が、不慣れな言葉と格闘し、一歩一歩居場所を広げながら、前進していく姿が描かれる。内容も読ませるが、巧みな構成には目をみはる。「サリマ」を主人公とした「物語」と「私」が恩師に宛てた「手紙」とが、小説内に交互に現れる。
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こういう小説を初めて読んだので新鮮でした。
外国の移民が主人公なんです。バツいち子持ちの女性です。
まったく分からない文化と時代と国なのに、読みにくいということはなく、スラスラといっきに読めました。

 

移民の切なさとか、その中で生きることの困難さがつたわってきました。
ずっとサリマがんばれと応援していました。

 

本屋大賞ということで読んでみました。他にも大江健三郎賞、太宰治賞を受賞しているそうです。知らなかった。
純文学なので、エンタメ小説好きのわたしは買う前にしり込みしました。
でも電子書籍で割引クーポンがあったので試しに買ってみたんです。
買ってよかったです。

 

 

 

 

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