【花と北風】≪8≫更新 と 【伯爵からの招待状】感想 - 15/01/20

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【花と北風】≪8≫を更新しました。
起承転結でいったら転の半ばでしょうか。
パースを書くのが楽しくてしかたなかった(笑)

 

初めてのハーレクイン小説【伯爵からの招待状】を読みました。
アニー・バロウズ著作です。
初めてだったのでどれから読めばいいのか分からなくて、とりあえずランキング上位のものを買ってみました。

 

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あらすじ(Amazon)より

 

幼くして両親を亡くし、心優しい叔母に引き取られたヘレン。ある日、叔母が全財産を預けていた銀行が破綻し、無一文に陥った。生きるためには一族の長である伯爵ブリッジミア卿にすがるしかない。
ところが伯爵邸に着いたとたん叔母が倒れてしまい、ヘレンは近くにいた従僕に助けを求めた―その“従僕”がブリッジミア卿とも知らずに。

 

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いかにもコッテコテなラブストーリーでした。
最初はつまんない……と思って我慢して読み進めていたのですが、2/3を過ぎたあたりから突然面白くなり始めて、いっきに読了しました。
2人の距離が近づきそうで近づかないという距離になったあたりから面白くなるもんですね。

 

この2人、もうずーっとすれ違いにつぐすれ違いで、よくもまあお互いのことをここまで曲解できるものだなぁとやきもきを通りすぎて感心してしまいました。思わずクスリとしてしまうようなシーンもありました。

 

それにしてもこの本は、キャラの視点移動が頻繁にあって慣れるのに時間がかかりました。
改行も何もなく、いきなり視点がヒロインからお相手役に変わったりするからびっくりです。

 

初ハーレクインでしたが楽しめました。
また違うのを買ってみようと思います。

 

 

 

 

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