【LAM】≪13≫更新 と 【何者】感想 - 15/02/03

【花と北風】≪9≫更新 と 【波のうえの魔術師】感想 - 15/01/30 日記 【花と北風】≪10≫更新 と 【孤舟】感想 - 15/02/05

 

もう2月ですね。
個人的に2月が1年の中でいちばん寒いような気がします。

 

【LAM】≪13≫更新しました。
ヤマトががんばっています。いよいよ脱出です。
よろしくお願いしますm(_ _)m

 

浅井リョウさん著【何者】を読みました。
途中まで普通だったのが、ラストの特大パンチにやられました。

 

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あらすじ(Amazonより)

 

「あんた、本当は私のこと笑ってるんでしょ」就活の情報交換をきっかけに集まった、拓人、光太郎、瑞月、理香、隆良。
学生団体のリーダー、海外ボランティア、手作りの名刺……自分を生き抜くために必要なことは、何なのか。
この世界を組み変える力は、どこから生まれ来るのか。
影を宿しながら光に向いて進む、就活大学生の自意識をリアルにあぶりだす、書下ろし長編小説。
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直木賞受賞作です。
平成生まれの受賞は初なんだとか。
確かにこれは若い人しかわからない現実なのかもしれません。
キャラクターはいわゆるリア充で、劇団やったり、バンドやったり、ボランティアや留学、個人的な仕事(もどき)、恋愛、バイトなど、いろんなことをしています。
そして全員Twitteをやっており、その文面がそこかしこに出てきます。

 

でも今の若い子って大変だなぁ…。
わたしはSNSをリアルでやろうなんて思わないのですが、若い子はするのが当たり前なんでしょうね。
うちの子たちもそのうちやるのかな。
そのころにはもうTwitterじゃないのが流行ってたりして。

 

面白かった? と聞かれれば、心に刺さったとしかこたえようがない小説です。
エンタメ要素はないですが、最近読んだ中ではいちばんだと思います。

 

 

 

 

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