【14日目の蝶】連載開始 - 15/04/01

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14日目の蝶】06を更新しました。
よろしくお願いしますm(_ _)m

 

14日目の蝶の舞台フローヴィアは、西暦1200年くらいのプロヴァンス地方を参考にして作りました。
こうやって舞台をきちんと作ったのは初めての経験だったのですが、ちょっと頭がよくなったと錯覚しました(笑)

 

村田 喜代子サン著作【ゆうじょこう】を読みました。

 

あらすじ(amazonより)

 

幼くして熊本の廓に売られてきたイチ。廓の学校『女紅場』に通いながら、一人前の娼妓となっていくイチが眼の当たりにする女たちの悲哀。赤ん坊を産んだ紫太夫。廓から逃亡したナズナ。しかし明治の改革は廓にも及び、ついに娼妓たちがストライキを引き起こす…硫黄島から熊本の廓に売られてきた海女の娘イチが見た女たちのさまざまな生を描く連作短編集。

 

 

遊郭に生きる少女イチのお話です。
イチが純粋で元気で、だからこそ哀しくなるお話でした。
ただ哀しいだけじゃなくて、遊郭に生きる女性たちはみんな強くて、こちらが励まされるような感じもしました。

 

知らない世界に興味を引かれるようにして、いっきに読み終えました。
一番かっこよかったのは2人の花魁たちでした。
あと、最初は全然読めなかったイチの硫黄島なまりが、途中からすらすらと読めるようになったのは不思議な体験でした。
なまりって慣れるとわかるものなんだな。

 

それでは以下メッセージの返信です。
見にくい方はお手数ですが反転をお願いしますm(_ _)m

 

> 04/17 ライナス素敵でした!...さん

 

ライナスを褒めて頂けてとても嬉しいです!
溺愛ヒーローは書いていてとても楽しかったです。
メッセージ本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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