ずっとはいてた銀の靴、
かかとを3回うち鳴らす、
ただそれだけのことだった。

 

知識はどんどんつみあがり、
心も、勇気もここにあり、
魔法だけがニセモノだった。

 

ずっと帰りたかったあの場所は、
いつでもたどりつけた場所。

 

けれどそれまでの道のりは、
かけがえのない迷い道。

 

 

 

 

 

 

 

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